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    <title>もしかして・・・新聞ですか？</title>
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    <updated>2011-10-18T05:03:25Z</updated>
    <subtitle>どうみてもタブロイド</subtitle>

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    <title>ソラマメの収穫　１</title>
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    <summary>5月5日昨年の秋にまいたソラマメが大きく育っています。 大きいサヤを開けると、内...</summary>
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        <![CDATA[<p>5月5日昨年の秋にまいたソラマメが大きく育っています。</p>

<p><br />
大きいサヤを開けると、内側に密生している綿毛の布団にくるまれて、プクプクした豆が寝ていました。</p>

<p><br />
母親が、サヤの外からさわってみて、豆が十分に育っているのを選んで収穫した。</p>

<p><br />
花が終わった後、豆のサヤが天に向かって伸びることから「空豆」の名がついたといいます。</p>

<p><br />
原産地は北アフリカ辺りで、日本には江戸時代前半に伝来したが、現在の大粒の品種が作られるようになったのは明治以降だ。</p>

<p><br />
しかし、私が育った福島ではあまり馴染みがない。</p>

<p><br />
昨年の秋、父親が「福島では種を売っていないから、千葉から送ってくれ」といってきた。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>毎回こんなお芝居しながら入浴するんです</title>
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    <summary>かくして、Eさんの1回の入浴が完了する。 浴室から部屋へと車いすを押していると、...</summary>
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        <![CDATA[<p>かくして、Eさんの1回の入浴が完了する。</p>

<p>浴室から部屋へと車いすを押していると、Eさんが言う。</p>

<p>「あーあ、まただまされてしもうた」</p>

<p>うーん、どうもわかっているらしいな。</p>

<p>なのに、ほぼ毎回のように、このパターンで成功するのです。</p>

<p>これはいったい、どういうことなのか。</p>

<p>おそらくEさんは、こうして「だまされて、いやいや入浴する」という入浴のしかたを選んでいるのでしょう。</p>

<p>それが職員への遠慮からなのか、主体性を発揮せず、受身的存在となることで世の中をうまく乗り切ってきた、日本人によくある処生術からなのか、よくはわからない。</p>

<p>ただ、「だまし、だまされる」という関係を、双方が演技することで、紛れもない現実がそこに生まれるのだということは確かなのです。</p>

<p>介護って、いや人間って面白いなと思うのは、こんなときです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>日本人の主体性は奥か深い</title>
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    <summary>先週は介助しようとするところで、メガネをとられて投げられたのだが、今日は世間話が...</summary>
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        <![CDATA[<p>先週は介助しようとするところで、メガネをとられて投げられたのだが、今日は世間話が功を奏したか、すぐに首に手をまわしてくれる。</p>

<p>こわがりなせいで、腕は必要以上の力で私の首にからまっています。</p>

<p>車いすを押しながら浴室へ急ぐ。</p>

<p>まだ湯を抜いてなければいいが......。</p>

<p>浴室へ入るや否や、私は大きい声でしゃべる。</p>

<p>担当の寮母さんに聞かせるためだ。</p>

<p>「着替えだけしようね。助かったわ、着替えだけでもしてくれて」</p>

<p>さっそく寮母さんは行動開始です。</p>

<p>1人が話をしながら脱衣を手伝う。</p>

<p>もう1人がお湯の入った洗面器を手に、後ろから近づく。</p>

<p>「あ一！ごめんごめん。Eさん、お湯がかかっちゃった」</p>

<p>「まあダメじゃない。こんなに濡れて、ねえEさん。これだけ濡れたんだから、ついでにお風呂に入っていきなさいよ、ね」</p>

<p>うーん、うまい。</p>

<p>よく取調室の刑事が、厳しい役と人情役に分かれて犯人を落とすなんてドラマのシーンがあるが、あれを地で行ってるなあ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>毎回こんな感じで入ってくれます</title>
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    <summary>相手の気持ちを察したフォローが強制にならぬために最低限必要なのが、どんな形にせよ...</summary>
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        <![CDATA[<p>相手の気持ちを察したフォローが強制にならぬために最低限必要なのが、どんな形にせよ、本人が納得してくれることです。</p>

<p>それでさっきから頑張っているのだが、どうも形勢はよくない。</p>

<p>「よしわかった！僕も男だ。Eさんが入らんというものはしょうがない、あきらめた」</p>

<p>「ほうか」</p>

<p>急に表情がよくなる。</p>

<p>「その代り、頼みがある」</p>

<p>「なんか？」</p>

<p>「風呂はあきらめたけど、着替えだけしてくれんかね。風呂も着替えもしてないとなると、それこそ偉い人から怒られる、頼むわ」</p>

<p>「そうか、じゃ、しょうがないの、ほんまに着替えだけじゃの？」</p>

<p>「うん、約束する。指切りげんまん。</p>

<p>ここで着替えするのは恥ずかしいから、風呂場でしましょ、ね。はい、僕の首に手をまわして......」</p>

<p>やれやれ、やっと離床介助まできた。<br />
</p>]]>
        
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    <title>厄年という俗信</title>
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    <summary> 竹尾善筑(大県大弐の孫)の書いた『即事考』に、男四十二・二十五、女三十三・十九...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
竹尾善筑(大県大弐の孫)の書いた『即事考』に、男四十二・二十五、女三十三・十九の厄年は、中世に禅家が栄え観音を信ずる者が多かったから・・・</p>

<p><br />
如来が四十二歳で法華を説き、法華経中の普門品が第二十五であるのから、その数字を男の厄にとり、普門品中の観音の示現三十三身、十九説法の数字をとって女の厄年としたのだろうとあります。</p>

<p><br />
しかし、それは数字の因縁についてのロマンティックな趣味的解説であって、なぜそれが人間の不幸に関連するのかを説明できなければ、なんの足しにもなりません。</p>

<p><br />
・・・女の十九は重苦のこじつけなのです。</p>

<p><br />
こういった数字の訓み方の縁喜かつぎを除いては、わが国における厄年説はぜんぜんといっていいほど無意味になってしまいます。</p>

<p><br />
なぜかといえば、厄年の説は本質的には、それほどに他愛のない説明しか成り立たないごくつまらない俗信に過ぎないからなのでした。</p>

<p><br />
それはそうと、<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>男ならば　５</title>
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    <summary>表向きのルールはしょっちゅう踏みにじられます。 〈赤信号、みんなで渡れば怖くない...</summary>
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        <![CDATA[<p>表向きのルールはしょっちゅう踏みにじられます。</p>

<p><br />
〈赤信号、みんなで渡れば怖くない〉というふうに、つねに破り、裏をくぐろうとする行動もたえず起こる。</p>

<p><br />
しかし随規が乱れたら要を失った扇のようなもので、組織や集団は維持できなくなります。</p>

<p><br />
たとえば年貢の苛敏訣求をみても、民が四とすると、それがひどくなって７対３くらいになっても、まだ民はがまんしています。</p>

<p><br />
ところが８対２になったら百姓一揆になります。</p>

<p><br />
このへんの限界をつくっているのが随規です。</p>

<p><br />
〈法三章〉という考え方がありますが、法は三章あれば充分なので、むしろ随規のほうがたいせつだというのが、昔の中国の政治哲学だったようだ。</p>

<p><br />
現在のわれわれの社会でも随規が日常の行動とか判断の基準になっていることが多い。</p>

<p><br />
これはふつう慣習とか前例、といわれているが、随規とは常識の基準ともいえます。</p>

<p><br />
この常識の水準はその時代、その国によって非常にちがってくるのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>男ならば　４</title>
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    <summary>昭和の初めごろ一銭を盗んでも泥棒にならないという大審院の判決がありました。 清規...</summary>
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        <![CDATA[<p>昭和の初めごろ一銭を盗んでも泥棒にならないという大審院の判決がありました。</p>

<p><br />
清規では、一銭でも盗めば泥棒になるはずだが、随規面からは、一銭は財とみなせないから、財を盗んだことにはならない。</p>

<p><br />
したがって泥棒じゃないという解釈にたどりつく。</p>

<p><br />
昔の中国では随規が政治の大きな柱になっていました。</p>

<p><br />
〈随規が乱れると革命が起こる〉とされています。</p>

<p><br />
これを逆にいうと、清規は乱れてもよいが、随規はぜったいに守られなければならないということです。</p>]]>
        
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    <title>男ならば　３</title>
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    <summary>辛抱しているところにチャンスが来る。 〈意地〉が敗者を復活さ芸バネであり、〈夢〉...</summary>
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        <![CDATA[<p>辛抱しているところにチャンスが来る。</p>

<p><br />
〈意地〉が敗者を復活さ芸バネであり、〈夢〉がカウントナインで立ちあがらせる原動力になります。</p>

<p><br />
サラリーマン社会にもうエントロピーの法則が浸透し、平準化が増大している時代だけに、わずかに残された意地と夢だけは大事にしたいものです。</p>

<p><br />
『論語』のなかに〈随規乱る〉という言葉があります。</p>

<p><br />
昔の中国には法規に二種類あって、一つは〈清規〉であり、もう一つは〈随規〉であった。</p>

<p><br />
清規というのはわれわれがふつうに考える法律とか規則など表向きのルールをさす。</p>

<p><br />
もう一方の随規は、仲間うちの内規、不文律、掟、しきたり、慣習、あるいは常識みたいなもので、いわばアングラの了解事項です。</p>

<p><br />
表のルール、すなわち清規にたいする裏の規範になります。</p>

<p><br />
たとえば刑法でも懲役の判決に執行猶予がつくとか、情状酌量されるなど裁量の幅があり、実際の法体系では判例のかたちで積み重ねられています。</p>

<p><br />
裁判官は判決を行うとき、まず刑法のルール(清規)に則って量刑をきめ、その後判例に照らして、情状酌量しながら刑を決めていく。</p>

<p><br />
この裁量基準が随規です。</p>]]>
        
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    <title>男ならば　２</title>
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    <summary>〈人の一生は神の脚本のなかにしかない〉神の脚本の先を覗いてみたいいらだちは万人共...</summary>
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        <![CDATA[<p>〈人の一生は神の脚本のなかにしかない〉神の脚本の先を覗いてみたいいらだちは万人共通のものです。</p>

<p><br />
しかしそれが許されないからといって、自分にたいする夢と垂を自らすててしまうのは、神の脚本にたいする汚辱であり、神そのものにたいする冒潰です。</p>

<p><br />
サラリーマンは、いちばん簡単な〈脚本〉で神に人生を設計されているかもしれない。</p>

<p><br />
しかし脚本の先はやは未知です。</p>

<p><br />
いつの時点でも垂と可能讐すてるには早過ぎる。</p>

<p><br />
たと、季人のうち８人までが陽の目をみないセブリーン受難の時代であっても、がまんを放棄することは競争者を利することにしかならない。</p>

<p><br />
力のあるものがじっと不遇に耐えています。</p>

<p><br />
それが〈辛抱〉です。</p>

<p><br />
徳川家康にしても、実力を蓄、そ待っていたから、時機到来をつか毒たのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>男ならば　１</title>
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    <summary>爆発をバネにして男の社会をとりもどす。 それが男の夢でなければなりません。 「い...</summary>
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        <![CDATA[<p>爆発をバネにして男の社会をとりもどす。</p>

<p><br />
それが男の夢でなければなりません。</p>

<p><br />
「いまにみろ、ナレの時代がやってくる」男には意地と夢が必要です。</p>

<p><br />
私の就職時代、大学をでた昭和２５、６年頃には、三井鉱山とか大日本紡績が花形だった。</p>

<p><br />
トップクラスしか入社できなかった。</p>

<p><br />
入社した連中は天下をとったように有頂天であり、入れなかった連中は人生にたいする夢も希望もなくなったように東通工(のちのソニー)や協和交易(三菱商事)にグレードダウンした。</p>

<p><br />
ところがその数年後、花形産業と新興会社の地位は逆転してしまった。</p>

<p><br />
これほどのみごとな逆転は歴史上もそうなかろうが、この時代に生きたサラリーマンは学校時代に習った〈有為転変〉とか〈人間万事塞翁が馬〉などという運の領域をいやというほど体験させられた。</p>

<p><br />
この貴重な経験と自信が、夢と意地をつないでくれたのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>こんな実験があったそうです　４</title>
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    <summary>ある意味において、人間の子どもよりチンパンジーの方が発育も早くて覚えもよいといえ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ある意味において、人間の子どもよりチンパンジーの方が発育も早くて覚えもよいといえます。</p>

<p><br />
ところがチンパンジーは、たった一つどうしても覚えないことがある。</p>

<p><br />
ことばです。</p>

<p><br />
これはアメリカですから英語を教えるわけですが、人間の子供はどんどんことばを覚えます。</p>

<p><br />
2、3歳になると1000や1500ぐらいの単語をどんどん軽く覚えてしまいます。</p>

<p><br />
ところがチンパンジーは3つ位の単語しか覚えられません。</p>

<p><br />
パパとかママとか、或はミルクとか、2つか3つの単語をやっと覚えるだけで、どうしても多く覚えることができません。</p>

<p><br />
頭の中には言語巾枢というのがあるらしいのですが、どうも、そこが人間と違って欠陥がある。</p>

<p><br />
そこで、チンパン〒はやっぱりチンパンジも、人間と同じように育っていっても限田介があることがわかったのです。</p>

<p><br />
つまり、「瓜の蔓には茄子は成らない」「蛙の子は蛙」と晋から言いますようにチンパンジーは、いくら教育してみてもチンパンジーで、人間にすることはできないということになったわけです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>こんな実験があったそうです　３</title>
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    <summary>環境を良くすれば、教育を立派にすれば、チンパンジーはどこまで伸びられるかを実験し...</summary>
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        <![CDATA[<p>環境を良くすれば、教育を立派にすれば、チンパンジーはどこまで伸びられるかを実験してみた。</p>

<p><br />
そして、チンパンジーの子どもと、自分の子供と並べておいて、おむつを換えたり、ミルクをやったりして育ててみた。</p>

<p><br />
そうすると、チンパンジーの方が発育が早い。</p>

<p><br />
力もでてくるし、人周の子と同じように、洋服も自分で着るし、自分でネクタイをつけて、ボタンも嵌めて、ズボンをはいて、三輪車に乗らせると実にじょうずに乗るし、自転車なども乗りこなしています。</p>

<p><br />
ブランコにも乗るし、ともかくチンパンジーの子どもは実に発育が早いのです。</p>

<p><br />
食事のときなども、並んでちゃんとフォークを使って、ナイフも使って、ナフキンをきちんと掴けて、実に紳士のようにしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>こんな実験があったそうです　２</title>
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    <summary>その次にチンパンジーをつれてきて、室の中へ入れますと、やっぱりバナナが欲しい、そ...</summary>
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        <![CDATA[<p>その次にチンパンジーをつれてきて、室の中へ入れますと、やっぱりバナナが欲しい、そこで「竹樟」を見つけてきて竹緯で叩き落とそうとするがそれは届かないようになっています。</p>

<p><br />
そうするとチンパンジーはキョロキョロ室を見まわして、向うの隅にある椅子に目をつける。</p>

<p><br />
椅子をずるずる引っぱってきてバナナの下に置いて、その上に乗っかって竹樟でバナナを叩き落として、ムシャムシャ食べる。</p>

<p><br />
この実験のように、人間の子供の低脳よりチンパンジーの方が、余程賢くできているということが分ります。</p>

<p><br />
アメリカの心理学者がチンパンジーの女の子を生まれると直ぐ、それを連れて帰りました。</p>

<p><br />
そこで、自分の家の生まれた女の子と並べて育ててみたそうです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>こんな実験があったそうです　１</title>
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    <summary>チンパンジーの実験から。 有名なチンパンジーの実験があります。 それは、大きな室...</summary>
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        <![CDATA[<p>チンパンジーの実験から。</p>

<p><br />
有名なチンパンジーの実験があります。</p>

<p><br />
それは、大きな室の中に、片方の隅に棚をつくりましてバナナを載せておきます。</p>

<p><br />
他の隅に竹樟を置いておく。</p>

<p><br />
向うの隅の方には椅子を置いておく。</p>

<p><br />
その室に人間の子供(脳の発達の遅れている子ども)をつれてきますと、バナナを見て、あれを取りたいと思う。</p>

<p><br />
それで、その子供は竹椋を取ってバナナを叩き落とそうとします。</p>

<p><br />
ところが届かない。</p>

<p><br />
そうすると、人聞の子供は諦めて室から出ていってしまいます。</p>

<p><br />
続きは次回に＾＾</p>]]>
        
    </content>
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    <title>男と女は～(=ﾟωﾟ)ﾉ　その６</title>
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    <summary>よく女は男にくらべて不利な条件が多いといわれますが、何もかもが女にとって不利なわ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://romanianbusiness.info/">
        <![CDATA[<p>よく女は男にくらべて不利な条件が多いといわれますが、何もかもが女にとって不利なわけではありません。</p>

<p>そうです、もちろんです。</p>

<p>男にとって不利な場合もあります。</p>

<p>感情の表現については、絶対に女より男のほうがひどい扱い方をされてきました。</p>

<p>その証拠が、男の感情表現下手という現象になってあらわれたと言われています。</p>

<p>怒りたい時にちゃんと怒っている男がどのくらいいるでしょうか。</p>

<p>泣きたい時にちゃんと泣いている男だって少ないはずです。</p>

<p>それでも近頃は、涙をこらえない若い男が多くなったといいます。</p>

<p>すてきな傾向ですね。</p>

<p>心揺さぶられたときは泣けばいいんですよ。</p>

<p>それが人間てものですよね。</p>]]>
        
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