5月5日昨年の秋にまいたソラマメが大きく育っています。
大きいサヤを開けると、内側に密生している綿毛の布団にくるまれて、プクプクした豆が寝ていました。
母親が、サヤの外からさわってみて、豆が十分に育っているのを選んで収穫した。
花が終わった後、豆のサヤが天に向かって伸びることから「空豆」の名がついたといいます。
原産地は北アフリカ辺りで、日本には江戸時代前半に伝来したが、現在の大粒の品種が作られるようになったのは明治以降だ。
しかし、私が育った福島ではあまり馴染みがない。
昨年の秋、父親が「福島では種を売っていないから、千葉から送ってくれ」といってきた。